ASTROLOGY

占星術について

占星術は自分を客観的に知るためのツールなのです。

西洋占星術(Astrology)とは、産まれた時の諸天体の位置が、出生時などの年月日と時刻にどの位置にあるかをホロスコープ(出生図)に描き出し、それを解釈する形で本人の持って生まれた資質を読み解き、自分が何に重点を置いて生きていくのが今後の人生にとってプラスかという、性格、才能、天命診断を総合的に読む(Reading)占いです。
一人の人間は十個の惑星(太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星)の素質で構成されていると考え、例えば金星は魅力、土星は試練・・・などと、生まれた時何処に位置していたのかと12星座の位置を示す座標(ホロスコープ)で、天命を知り読むことが出来ます。いわば占星術は自分を客観的に知るためのツールなのです。

西洋占星術と星占いの違い

雑誌やメディアなどで良く目にする占いは、 星占い=太陽星座占いです。
太陽星座占いは、誕生日から太陽星座を割り出し、12星座に分けるだけなので比較的手軽に占う事が出来ます。
一方、西洋占星術は生まれた時(ホロスコープ)、太陽系の太陽・月・惑星・小惑星などの天体の位置や動きなどと人間・社会の在り方経験的に結びつけて読み解いていきます。
人は生まれた時から個の個性を持ち、誰もがそれを活かすための天命と運命を持ちます。
そこで西洋占星術を通す事で性格、才能、知性、能力までを深く知り、悩みや問題を解決してゆくのです。

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